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石塚哲次郎氏寄贈資料

茨城における戦前の民主的教育研究資料

 わたしたちの茨城にも、戦前の大正・昭和の時代に多くの民主的教育運動があった。
 常総地方の童謡・児童自由詩教育の運動、
 稲敷や県北・県西の体験教育・労作教育運動、
 同じ稲敷の教育科学研究運動、
 県内各地に散在した綴方・生活綴方教育運動
などである。細かく見ていけば、児童自由画、教育紙芝居、学校劇、口演童話、新興教育、教労運動などもあった。然し、それらは昭和十六年の太平洋戦争開戦前夜までにすべてが消え去ってしまった。
                      (資料で語る茨城の教育遺産 T 序章より抜粋)

石塚哲次郎氏著書
タイトル  著者 出版社
資料で語る茨城の教育遺産 T
   常総の綴方・童謡教育運動
石塚哲次郎 筑波書林
資料で語る茨城の教育遺産 U
   童謡から児童自由詩への発展
石塚哲次郎 筑波書林
資料で語る茨城の教育遺産 V
   昭和初期の綴方教育運動@
石塚哲次郎 筑波書林
資料で語る茨城の教育遺産 W
   昭和初期の綴方教育運動A
石塚哲次郎 筑波書林
資料で語る茨城の教育遺産 X
   昭和初期の綴方教育運動B
石塚哲次郎 筑波書林

 今、日本の教育は民主々義の教育だと大多数の教師たちは思っている。だが、学級自治会というコトバ一つをとっても、学習指導要領から消えて久しい。それにかわって使われていた学級会活動というコトバもなくなり、新指導要領では学級活動というようになった。子どもたちの草の根の民主的自治活動が指導要領から消えた。学校現場では早くもその意をうけて、指導主事たちの指導のもとに教師主導の適応に重点のかかった実践が広く行われてきている。主人公である子ども達の願いを汲みあげ、民主的な人格を育てる自治の力をめざす教育はどんどんと退化している。民主々義への逆行が、多くの教師たちが気づかないうちに進んでいる。(中略)
 こういう状況だからこそ、あらためて戦前の教育の歴史を探り、先輩たちの民主的教育の実践を見なおすことの意義は少なからずあるのだと思う。
                      (資料で語る茨城の教育遺産 T あとがきより抜粋)


  寄贈図書一覧

  茨城における戦前の民主的教育研究資料一覧

   自由教育関係

   自由教育関係〔2〕 新聞記事

   稲敷教科研・新教育関係〔1〕
     稲敷・教科研  多田公之助 来栖良夫 他

   稲敷教科研・新教育関係〔2〕
      茨城の新教育
     体験教育 稲敷・全村学校 騰波ノ江の新教育
      汎太平洋新教育会議 他

   生活綴方・童謡・児童詩関係〔1〕
     吉田三郎

   生活綴方・童謡・児童詩関係〔2〕
     増田 實

   生活綴方・童謡・児童詩関係〔3〕
     増田 實  鈴木 清八

   生活綴方・童謡・児童詩関係〔4〕
     粟野 柳太郎 他

   生活綴方・童謡・児童詩関係〔5〕
     羽田松雄  佐藤 博  中山省三郎  他

   生活綴方・童謡・児童詩関係〔6〕
     原竹次郎 鳩貝藤郎 大島武男 平井太平 樫村一三 磯崎幸吉

   生活綴方・童謡・児童詩関係〔7〕
     浅野宗三郎 漆野信夫

   生活綴方・童謡・児童詩関係〔8〕
     茨城の子どもたちの児童詩
      赤い鳥
      工程
      鑑賞文選改題 綴方読本
      日本の子どもの詩
      児童自由詩集
      「鑑賞文選・綴方読本」蒐集一覧
      児童詩教育の成立と発展についての考察 川口幸宏・中島和美

   生活綴方・童謡・児童詩関係〔9〕
     夕焼論争@ 新いはらき新聞 昭43.1.28〜

   生活綴方・童謡・児童詩関係〔10〕
     夕焼論争A 新聞記事〔1〕
     
   生活綴方・童謡・児童詩関係〔11〕
     夕焼論争B 新聞記事〔2〕 常総新聞
     
   文集その他資料リスト

   文集その他 資料リスト(文教大学教育学部 太郎良教授研究室)         

寄贈図書
タイトル  著者 出版社
大正期 石下の自由教育 増田実
石下の自由教育大正教育史の一側面 増田実 崙書房
児童文集「たんぼ」昭和30年代石下町の作文指導 上 増田実 筑波書林
児童文集「たんぼ」昭和30年代石下町の作文指導 下 増田実 筑波書林
鬼怒川のほとり 第一集昭和初期の児童綴方作品集 増田実 崙書房
鬼怒川のほとり 第二集大正・昭和初期の綴方と児童自由詩 増田実 崙書房
鬼怒川のほとり 第三集戦後の児童自由詩作品集 増田実 崙書房
鬼怒川のほとり 第4集戦後の児童綴方作品集 増田実 崙書房
戦前の民間教育運動茨城に於ける 増田実 筑波書林
「赤い鳥」運動と茨城の子ども達 増田実 筑波書林
子供たちは唄う大正期常総の童謡・自由詩運動 増田実 崙書房
宿題のない学校 増田実 実業之日本社
蝙蝠の唄若柳小学校童謡選集 若柳小学校児童創作部
代表 粟野柳太郎
地平社
作文集 明るい子どもたち 増田実 新々堂
筑波の子ら T昭和初年の河内小学校生活綴方 文集「僕たち」より 吉田三郎 筑波書林
筑波の子ら U昭和初年の河内・黒子小学校生活綴方 児童の綴方選 吉田三郎 筑波書林
教員生活の回想 羽田松雄 筑波書林
回想の羽田松雄 阿蘇華一 増田実 あい書林
騰波ノ江の教育 中山崇
太田秀穂 田中嘉彦 筑波書林
一才レモン記録的教育短編小説 渡辺等 筑波書林
茨城農民運動の回顧 池田峰雄 筑波書林
茨城県農民運動史 菊池重作 筑波書林
真壁町の昔ばなし 仲田安夫 筑波書林
児童文の批評と鑑賞と文話と観方の研究 T尋常一学年用 千葉春雄 宗文社
体験教育の理論と実際 入澤宗寿 山崎博 内外書房
日本田島に於ける新教育の実際 山崎博 日本教育学会
自由教育の諸問題自由教育批評論判 中島義一 東京宝文館
理想と実際の関聯に基く生命体験の教育 飯塚巳代次 文教書院
生命の学級経営原理より実際への関聯 今宮千勝 文教書院
小さな文章教室 多田公之助 米本書店
教育に生きる 原竹次郎
日本新教育百年史 第4巻関東 小原國芳 玉川大学出版部
筑波山 木村繁 朝日新聞社
茨城の文学読本 茨城県高等学校教育研究会国語部 代表者国語部長 河合透 ツルヤ
全国歴史散歩シリーズ8茨城県の歴史散歩 茨城県歴史散歩研究会 山川出版社
霞ヶ浦 読売新聞水戸支局 筑波書林
筑西風土記 中村ときを 筑波書林
日曜の地学8 茨城の地質をめぐって 大森昌衛 蜂須紀夫 築地書館
茨城の歴史ものがたり 「茨城の歴史ものがたり」刊行会 日本標準
茨城のむかし話 茨城民俗学会 日本標準
鬼畔堂だよりbP「赤い鳥」運動と茨城の子ども達 増田実 新々堂
鬼畔堂だよりbQ茨城における戦前の民間教育運動 増田実 新々堂
鬼畔堂だよりbR生活綴り方運動の弾圧の概況と真相 増田実 新々堂
鬼畔堂だよりbS随筆集 乗せられて 増田実
鬼畔堂だよりbU教えられながら −随想集 増田実
鬼畔堂だよりbT我がいのち 増田実
鬼畔堂だよりbV新家族 −随想集 増田実
鬼畔堂だよりbW昭和初期の村の子どもたち −いまの子どもと対比して考える 増田実
鬼畔堂だよりbX鬼怒慕情 −随想集 増田実
教育夜話 増田実

寄贈資料
茨城における戦前の民主的教育研究資料
自由教育関係
1 茨城県政夜話〈抜粋〉S.35 復刻版S.59.7
2 大地に緑の塔を〈抜粋〉S.54.3
3 石下町史〈抜粋〉
4 「来し方」増田弥太郎著〈抜粋〉
5 茨城県史 近・現代篇〈抜粋〉
6 茨城県政と歴代知事〈抜粋〉
7 自由教育に関する批判「茨城教育」T.11.2
8 守屋知事の自由教育批判(一)〜(七)「いはらき」T.11.1.17〜
9 茨城県議会史 第三巻〈抜粋〉
10 血盟団事件公判記録〈古内栄司〉抜粋
11 石下自由教育の周辺 鹿野政直「茨城県史研究」34
12 知道月報 百参拾号〜 水戸中学校知道会 T.9.10.20〜
13 唱歌教授上の雑感 染谷与一「茨城教育」T.11.4
14 唱歌会記 染谷与一「茨城教育」T11.8
15 綴方の一ヶ月 染谷与一「茨城教育」T11.6
16 私と教育 倉持豊三郎 S.52.3〈抜粋〉
17 茨城県史 町村篇U
18 民主主義と吾人の態度 村山英夫「茨城教育」T.8.10
19 守屋知事の教育に対する態度を難ず 「帝国教育」T.11.4
20 東京日日新聞 T.10.11.12
21 茨城近代史研究 創刊号〈抜粋〉 1986.1
22 記念号の巻頭に 守屋源次郎「茨城教育」T.11.11
自由教育関係〔2〕 新聞記事
1 守屋知事の自由教育批判(一)〜(七)「いはらき」T.11.1.17〜1.23 いはらき
2 教育界の新思潮(其ノ四,五,六,七,八,九)自由教育 
大正11.1.17 1.18 1.19 1.20 1.22 1.24 いはらき磐城版
3 教育界の新思潮(其ノ十,十一,十二)成城小学 全人教育 
大正11.1.25 1.26 1.27 いはらき磐城版
4 問題の千葉師範(五)(七) 大正10.7.28 7.30 いはらき
5 四縣師範と我両師範 大正10.8.6 いはらき
6 自由教育論争に対する私見 大正11.1.21 いはらき
7 自由教育の哲学的背景(四) 中島義一 大正11.3.10 いはらき
8 自由教育の主張と実際(四) 手塚    大正11.3.10 いはらき
9 湯沢訓導の意見書 大正12.12.14 いはらき
10 湯沢氏に対する当局の措置 大正12.12.19 いはらき
11 図画問題に関して 栗原真平 大正12.4.2 いはらき
12 所謂自由教育 縣当局の方針 大正12.12.23 いはらき
13 石下自由教育講演会−中止命令関係 東京日日茨城版
大正10.12.18 12.20 12.22 12.23 12.24 12.25 12.26 12.27
14 水戸自由教育講演会関係  東京日日茨城版 大正11.3.4 3.7 3.8 3.9 3.10
3.11 3.12 3.14 3.15 3.16 3.17 3.18 3.19 3.21 3.24 3.25 3.26 3.29
15 水中生徒同盟休校関係 大正10.2.13 2.16 2.17 2.18 2.20 いはらき
16 菊池謙次郎舌禍事件関係  東京日日
 大正10.2.2 2.11 2.13 2.14 2.15 2.16 2.17 2.18 2.19 2.20 2.21 2.24  
17 教育者擁護同盟 他 大正13.11.23 12.27 大正14.1.28 大正8.7.27 東京日日
稲敷教科研・新教育関係〔1〕
 稲敷・教科研  多田公之助 来栖良夫 他
1 稲敷地図
2 教科研・全国支部対照表 1986 清水作成
3 茨城県稲敷教科研支部の歩み 1989 Y.Shimizu
4 多田公之助について 89.11 蔵田
5 来栖良夫氏聞きとり 89.11 蔵田 来栖良夫
6 @教育科学運動−地域・茨城の報告「教育科学研究」S.15.1
A茨城県の教科研運動 山田清人「教科科学運動史」1931
B地方情報 茨城「教科科学研究」S15
7 写真 教科研冬期合宿指導者訓練
8 羽田邦三郎 運動史コピー
9 洪水期の教師たち−茨城−「生活綴方」1979.9
10 大正末・昭和初期の新教育運動 小原國芳「日本新教育百年史・関東」 S44.3
11 綴方教育の研究(一)(三) 「茨城教育」
  S14.2滝沢不二男・鳩貝藤 S14.4多田公之助・吉田三郎
12 村童のことば一考 倉持圭希「茨城教育」S.13.9
13 童話 味噌の香 滝沢不二男「茨城教育」S.15.2
14 時局と女教員問題 稲葉高之・多田公之助「茨城教育」S15.12
15 「壁新聞」報告 木村良夫「茨城教育」S.15.5
16 生活の地図「魂あいふれて」多田公之助
17 生活技術綴方の定位 多田公之助 「教育・国語教育」S.15.2
18 人生山河>96< 多田公之助 「新いはらき」S49.11.14
19 「開墾新聞」の場合 多田公之助 「綴方学校」S.14.7
20 子どもの手になる学級文化 多田公之助 「教育・国語教育」S.14.12
21 児童文の合同研究 多田公之助 「教育・国語教育」S.15.2
22 十三塚の話 多田公之助 「綴方学校」S.13.6
23 研究文 米ひき 多田公之助 「教育・国語教育」S.12.2
24 尋五 評価中心の綴方指導案 多田公之助 「綴方学校」S.15.1
25 私の「生活綴方」から 多田公之助 「綴方学校」S.14.5
26 傷だらけの自己指導の記録 多田公之助 「生活指導」1960.10
27 多田公之助履歴書
28 生活指導の一端 和泉田原之 「茨城教育」S.12.10
29 文集印象記 浅野宗三郎 「茨城教育」S.12.1
30 県民の生活聞き書き 石井理平次 1982.4.20
31 綴方実践の反省 生田目喜兵衛 工程 S10.9
32 文集採点 “青い空” 生田目 工程 S10.7
33 第一回教育科学研究全国協議会(要項)(戦後第一回熱海大会要項) 1952
34 石橋勝治氏聞きとり調査報告 中内他 1989.10.14
35 稲敷・教科研関係者
36 「教育・国語教育」と生活綴方 中島和美
37 石塚宛手紙 来栖・中内・蔵田
稲敷教科研・新教育関係〔2〕
茨城の新教育
 体験教育 稲敷・全村学校 騰波ノ江の新教育 汎太平洋新教育会議 他
1 体験教育の一考察 稲敷・金江津小 「茨城教育」 S.3.3
2 高等小学校の体験教育 稲敷・江戸崎小 「茨城教育」 S.3.6
3 我等の個性教育論 稲敷・金江津小 「茨城教育」 S.3.6
4 現象学的教育観 稲敷・源清田小 「茨城教育」 S.3.7
5 低学年自然科試案 稲敷・竜ヶ崎小 「茨城教育」 S13.10
6 価値の顛倒と労働奉仕 稲敷・金江津小 「茨城教育」 S.14.6
7 生命伸展の教育を読む 関生 「茨城教育」 S.3.6
8 討論式学習法に就いて 「茨城教育」 S.5.4
9 我が校の郷土教育 茨城師範付小 「茨城教育」 S.7.10
10 汎太平洋新教育会議報告書 新教育協会 S.11.1
11 第七回世界新教育会議と世界教育の旅
 金江津小校長 黒田正 「茨城教育」S.12.3
12 金江津全村学校教育要覧 稲敷・金江津小
13 体験学校に於ける国史教育 稲敷・金江津小 中津慶甫
14 勤労作業学校の思潮管見 東茨城郡小松小 S.4.6
15 学校学級経営の実践記録並びに特殊児童の事例研究 鹿島郡徳宿第一小
16 米国に於ける自学主義の教育 「茨城教育」 T.10.12 入江福松
17 学校経営上の雑感 真壁・騰波ノ江小 入江福松 「茨城教育」 S.2.4
18 算術科自学輔導案 騰波ノ江小 入江福松 「茨城教育」 S.3.4
19 教員と町村民との調和に就いて 騰波ノ江小 入江福松 「茨城教育」 S.3.6
20 学校経営研究会の実際 騰波ノ江小 入江福松 「茨城教育」 S.4.11
21 我が校第三回研究会の実際 騰波ノ江小 入江福松 「茨城教育」 S.5.8
22 日本精神の発揚と我等の使命 騰波ノ江小 入江福松 「茨城教育」 S.9.10
23 視察のおみやげ 騰波ノ江小 入江福松 「茨城教育」 S.3.7
24 その後の騰波ノ江校参観記 筑波・菅間校 鳩貝藤郎 「茨城教育」 S.12.2
生活綴方・童謡・児童詩関係〔1〕
吉田三郎
1 綴方に就きて 「茨城教育」 T.13.6
2 綴方鑑賞指導の記録 「茨城教育」 S.5.6
3 児童の鑑賞眼に対する一考察 「茨城教育」 S.5.7
4 綴方指導の基礎訓練 「茨城教育」 S.10
5 農村児の弁当調査の記録 「茨城教育」 S.8.2
6 学級通信 「茨城教育」 S.9.7
7 夏の童謡 「茨城教育」 S9.8
8 村の綴方のために 「茨城教育」 S.9.9
9 病臥感謝録 「茨城教育」 S.9.12
10 病中独語 「茨城教育」 S.11.3
11 教育的反省 「茨城教育」 S.11.8
12 児童生活環境と綴方 「茨城教育」 S.11.12
13 ませう主義 「茨城教育」 S.12.10
14 公開授業論 「茨城教育」 S.12.12
15 私の学級経営簿から 「茨城教育」 S.13.11
16 新春雑筆 「茨城教育」 S.14.1
17 都市的な考え方 「茨城教育」 S.14.11
18 わが友・吉田三郎 羽田松雄 「生活綴方」 1979.9
19 村の子供にあたへる 「系統的実践文話 4年」 S.10.2
20 「ばかくしい」子供達 「教育 S13.8月号」 S.13.8
21 茨城童謡運動史 「下館文学」連載 1955.5〜
22 吉田三郎研究ノート 程塚英雄
23 「筑波の子ら 」について 増田実
24 窮乏農村の展望 「教育・国語教育」 S.7年8月号
25 社会性の薄い子供を 「教育・国語教育」 S.10年2月号
26 十人集 「茨城教育」 S.5.6.1
27 関城町史通史篇
28 関城町史史料篇
29 吉田三郎履歴書写し
30 白い雲1号
31 夕やけ bP
32 僕たち S.11
33 僕たち S.12
34 とば山房主人
35 衆議院改選
36 黒子文集をもっていないか
生活綴方・童謡・児童詩関係〔2〕
増田 實
1 児童自由詩の鑑賞 「茨城教育」 S.4.9
2 児童自由詩教育の目的 「茨城教育」 S.5.1
3 鑑賞教材としての童謡について(一)(二)(三) 「茨城教育」 S.5 2,3,5
4 童謡と童心 「茨城教育」 S.5.6
5 児童文芸としての綴方論 「茨城教育」 S.5.7
6 綴方視察の規則 (第1回視察会の記録) 「茨城教育」 S.5.7
7 個性と教育と綴方教育 「茨城教育」 S.5.8
8 綴方教科の施設と経営 「エディケーショナル・クォータリー」 S.5
9 聴方教育の提唱 「茨城教育」 S.8.9
10 教育日誌抄 「茨城教育」 S.9.4
11 児童詩教育上の諸問題 「茨城教育」 S.9.7
12 奥日光・奥利根の旅を憶ふ 「茨城教育」 S.9.8
13 綴方教育史 「茨城教育」 S.10.2
14 時流にのる新文話要領 「系統的実践文話」高等1・2年 S.10.2
15 綴る前の指導の再認識 「工程」 S.10.11
16 片假名教育論 「茨城教育」 S.11.2
17 何を読ましたべきか 「茨城教育」 S.11.4
18 農村に於ける環境の種々相と児童文 「工程」
19 読方教育に於ける実践的中心問題 「茨城教育」 S.11.9
20 読方教育に於ける自学 「茨城教育」 S.11.10
21 綴方作品合評会記 「茨城教育」 S.12.1
22 受難記 「茨城教育」 S.12.3
23 尋一綴方の出発 「茨城教育」 S.12.12 S13.2
24 綴方に於ける「生活」論に就いて 「茨城教育」 S.13.1
25 綴方教育夜話 「茨城教育」 S.15.9
26 小学教師論 「茨城教育」
27 予審終結決定
28 草むしり 「魂あいふれて」
29 村の子どもたち 「日本の青年教師」
30 農村綴方教師の証言 「生活綴方」
31 箇性村長・北原簿愁クラスの特高 「いばらの道をふみこえて」
32 四角な空 「水海道新聞」 S.42〜43
33 てんにん「綴方生活」 S.6.2
34 あたまかり 「工程」 S.11.3
35 自学を根基とする実力養成の読み方 「実力養成の読方指導」厚生閣 S.9.11
36 「わからせる」文話組織(上学年) 「綴方生活」 S.11.6
37 村の綴方の行くべき道 「教育・国語教育」 S.9.12
生活綴方・童謡・児童詩関係〔3〕
増田 實  鈴木 清八
38 こどもの手紙「教育・国語教育」 S.6.11
39 佳い文の存在を規定するもの 「工程」 S.10.7
40 綴る前の指導再認識 「工程」 S.10.11
41 私の文集 鈴木清八・浅野宗三郎 全日本綴方人鳥瞰 茨城の巻 「工程」 S.10.12
42 高二児童詩指導の実践報告(鈴木清八) 「工程」 S.11.1
43 綴文母体培育の組織的実践 「教育・国語教育」 S.11.11
44 綴方に於ける指導の完結と遍照主義 「教育・国語教育」 S.13.4
45 茨城県生活綴方教育運動小史 「作文と教育」 1966.1
46 増田実 履歴書(戦前・戦後)
47 増田実 自画像「魂あいふれて」
48 高学年に於ける読方学習帳−自学に立つ− 「教育・国語教育」 S.11.7
49 現代読方教育の病弊を衝く 「教育・国語教育」 S.12.1
50 伸びた文 しかしながら 「教育・国語教育」 S.15.1
51 目覚めていてこそ 「新いばらき」 増田実 H.2.8.7〜
52 草の芽3 「工程」 S.11.3
生活綴方・童謡・児童詩関係〔4〕
粟野 柳太郎 他
1 綴り方教科施設経営の実際「エディケーショナル・フォータリー」
2 綴方研究講習会ビラ (常南国語研究会)
3 いはらき新聞記事 常南国語研究会 筑波山座談会 座談会写真
4 子供の教育と童謡 T.11.1 いはらき
5 小学校における自由詩と歌謡と唱歌 雨情 「教育」 S.10.6
6 綴り方研究会記録 「茨城教育」 S.4.1
7 綴方成績物処理法の研究 「茨城教育」 S.3.4
8 綴方に対する教師の反省 「茨城教育」 T.9.12
9 子供の生活を愛せよ 「茨城教育」 T.11.12
10 綴方.童謡に於ける方言問題に就いて 「茨城教育」
11 童謡教育の体験 「茨城教育」 T.12.11
12 カルピス童謡入選広告・発表延期広告・選者写真
13 野口雨情物語 平輪光三
14 実際 研究 童謡と児童の教育 T.11.4.1 南天堂
15 小学校へ童謡の提議 野口雨情 T.11.2.8 いはらき
16 全日本国語教育人の展望 茨城県の巻 S.8
17 作文「兵隊さん」 下館小 大久保きぬ子 “私の綴方生活”
18 教育名簿 真壁郡(明治時代か?)
19 秘蔵写真館 野口雨情と本居長世 はがき2点
20 修士論文概略 金田啓子
生活綴方・童謡・児童詩関係〔5〕
羽田松雄  佐藤 博  中山省三郎  他
1 中山省三郎と児童詩運動 羽田松雄 「常総文学」中山省三郎特集号 S.46
2 県下童謡教育界の残骸 羽田松雄 「茨城教育」 S.5.8
3 佐藤博先生宛 羽田松雄 S.40.1.8
4 新聞 いはらき 大正8.12.6 シベリア出征兵士を慰問する文募集
5 石塚宛書翰 -1,-2,-3 ・ぶんりんについて ・羽田松雄文庫創設について
6 芸術教育管見 佐藤博 「茨城教育」 大正13.7.28
7 童謡の流行を雉ず 佐藤博 「茨城教育」 大正11.7
8 佐藤博 晩年の絶唱 “翁草”
9 佐藤博 履歴 安蔵みよ先生作成
10 常総文学 中山省三郎特集
11 中山省三郎年譜
12 磯山松男氏宛 中山省三郎書翰 2.9.24
13 わたの花 自秋題字 佐久間たけ 詩ノート
14 「赤い鳥」と常総の童謡教育運動 横瀬隆雄
15 下妻市史 2 教育文化運動の開花
16 千葉省三と茨城児童芸術運動 高橋久子
17 第二十一回茨城県小学校聯合教育研究会概況 大正12年8月
18 石下町立玉小学校 沿革史 明治22年〜
生活綴方・童謡・児童詩関係〔6〕
原竹次郎 鳩貝藤郎 大島武男 平井太平 樫村一三 磯崎幸吉
1 小学生の作文(一)(二)(三) 横瀬夜雨 「茨城教育」T.8.5〜
2 我が教育の一大転換期迫る 丹沢美助 「茨城教育」S.9.5
3 児童を凝視して 原竹次郎 「茨城教育」S.9.5
4 ファッショの波は躍る 鳩貝藤郎 「茨城教育」S9.2
5 「在る」村の綴方の種々相 鳩貝藤郎 「茨城教育」S10.2
6 「童謡私筆」筆者への苦言 鳩貝藤郎 「茨城教育」S10.2
7 綴方教育実践途上に立ちて 鳩貝藤郎 「茨城教育」S9.12
8 子どもたちよ 児らを歌ふ 農村教育を思ふ 鳩貝藤郎 「茨城教育」S.9 s.10
9 尋一の綴方に現はれた児童性を観る 大島武男 「茨城教育」S.10.2
10 給食児を歌ふ 大島武男 「茨城教育」S.10.2
11 尋一に於ける「詩の発見」出発 大島武男 「工程」S.11.1
12 文集談義(土の光・アゼミチ) 千葉春雄 「教育・国語教育」S.10.1
13 新注入主義の教育境に憧れて 茨女師校長 丹沢美助
  「教育学術界」十・十一・十二月号 批判特集号二月号 4冊
14 児童は俳句と短歌をどう観るか 樫村一三 「工程」S.11.1
15 遅覚学級に於ける綴方実践 平井太平 「教育・国語教育」 S.9.11
16 児童詩指導の反省 磯崎幸吉 「茨城教育」 S.12.6
17 恩師鳩貝藤郎先生のこと 青木昭
18 鳩貝藤郎先生履歴
19 教育愛を想ふ 鳩貝藤郎 「茨城教育」
20 うそと教育 鳩貝藤郎
21 大島武男先生履歴
22 尋一詩の実践一片 大島武男 「工程」 S.10.6
23 赤い鳥入選詩 鈴木広吉
24 激動期を教育界に生きて 平井太平
25 綴方教育の形態 平井太平
26 文集「はまざく」 S.11 平井
27 綴方教授細目について 平井柳村 S.9
28 調べる綴方の実際 平井柳村 S.9 「教育・国語教育」
29 表現錬磨の機會 平井柳村 S.10
生活綴方・童謡・児童詩関係〔7〕
浅野宗三郎 漆野信夫
1 文集印象記 浅野宗三郎 「茨城教育」 S.12.1
2 鞭 浅野宗三郎 「茨城教育」 S.14.8
3 全国文集採点 百田宗治 「工程」 S.5.10.10 勉強家族
4 亜集抄 浅野宗三郎 「教育・国語教育」 S.11.8
5 私の国語教育(続)「雑草の歌」 漆野信夫
     〃   私の略歴
6 綴方教育のために 「茨城教育」 S.11.12
7 文詩集紹介 他 「工程」 S.10.8 S.10.9 S10.12
生活綴方・童謡・児童詩関係〔8〕
茨城の子どもたちの児童詩
1 赤い鳥
(1)T.7.7 (2)-1 T.7.8 (2)-2 T.8.1 (3)T.8.3 (4)T.8.4 (5)T.9.4 (6)T.9.5 (7)T.9.6 (8)T.9.10
(9)T.10.10 (10)T.10.11 (11)T.10.12 (12)T.11.1 (13)T.11.3 (14)T.11.4 (15)T.11.7
(16)T.11.12 (17)T.12.2 (18)T.12.5 (19)S.2.12 (20)S.3.7 (21)S.9.10 (22)S.9.11 (23)S.10.5
(24)S.10.2 (25)S.10.6 (26)S.10.7 (27)S.10.9 (28)S.10.10 (29)S.10.11 (30)S.10.12
(31)S.11.7 (32)S.11.3 (33)S.11.2 (34)S.11.1
2 工程
(35)S.10.9 (36)S.10.10 (37)S.11.3 (38)S.11.4 (39)S.11.2
3 3.鑑賞文選改題 綴方読本
(40)S.6.1〜S.8.2
4 日本の子どもの詩
(41)
5 児童自由詩集
(42)
6 「鑑賞文選・綴方読本」蒐集一覧
(43)
7 児童詩教育の成立と発展についての考察 川口幸宏・中島和美
(44)
生活綴方・童謡・児童詩関係〔9〕
夕焼論争@ 新いはらき新聞 昭43.1.28〜
1 “雨情”自由詩・童謡詩論争“夜雨” 中山富士子
 「新いはらき」S.43.1.28〜2.1 @〜D
2 “夕焼社”自由詩・童謡詩論争“雨情” 大村隆
 「新いはらき」S.43.2.2〜2.8 @〜F
3 “童謡論争”から生活綴方運動へ 大村隆
 「新いはらき」S.43.2.9〜2.28 (8)〜(23)
4 大村隆氏「童謡論争から生活綴方へ」使用資料一覧
5 雨情・夜雨の自由詩・童謡詩論争 永瀬純一
6 夜雨と雨情の童謡本質論 平輪光三
生活綴方・童謡・児童詩関係〔10〕
夕焼論争A 新聞記事〔1〕
童謡教育と其本質 童謡のわからない人々へ 野口雨情
童謡に就て 其本質と野口氏の態度批判 横瀬夜雨
童謡に就て 其本質と野口氏の態度批判 横瀬夜雨
童謡に就て 其本質と野口氏の態度批判 横瀬夜雨
歌ふ事が主か読む事が主か雨情・夜雨両氏論戦
童謡論戦の後に立ちて 清水恒太郎
童謡論戦の後に立ちて 清水恒太郎
童謡論戦の後に立ちて 清水恒太郎
私は退却する まづ汝の顔を見よ 横瀬夜雨
夕焼社夜話 清水県視学に興ふ 栗原眞平
夕焼社夜話 ある人々へ 児童自由詩主張者として 佐藤博
夕焼社夜話
夕焼社夜話
夕焼社夜話
生活綴方・童謡・児童詩関係〔11〕
夕焼論争B 新聞記事〔2〕 常総新聞
夕焼社夜話 下妻小学校唱歌演奏会感想 栗原眞平 大正11.12.6
夕焼社夜話 下妻小学校唱歌演奏会感想 栗原眞平 大正11.12.6
森田麥の秋君に質す 栗原眞平 大正11.12.8
夕焼社夜話 主に森田麥の秋氏に就て 中山省三郎 大正11.12.10
お答一つ 栗原眞平君に答ふ 森田麥の秋 大正11.12.23
夕焼社夜話 大宝 中山生 12.20
夕焼社夜話 大宝 中山生
雑草を抜きつつ(一) 森田麥の秋
 実感の語意 童謡の内容と形成 (1.11) 大正12年か?
夕焼社夜話 大宝 中山生 大正12.1.14
子供の綴方 栗原眞平
童謡雑話 森田麥の秋

文集 その他 資料リスト
発行年 資料名 発行者 備考
1 大正11年? 羽田松雄 茨・結城郡五箇小か?コピー
2 大正14年 仔鳥 六月号 第二号 茨・真壁郡関本小 仔鳥自由社(吉田三郎)
3 昭和3年・4年 鑑賞批評 亀の伊勢参宮 茨・真壁郡黒子小 吉田三郎
3 昭和6年 山の霧(創作集) (第一韓) 茨・真壁郡騰波ノ江小 吉田三郎 同人4人(宮村・羽田・増田・吉田)
4 昭和6年 常?国語研究会主催「綴方研究講習会」研究発表資料
 生活綴方までへ − 羽田松雄
 中学年と文生活指導 − 吉田三郎
 高等科の綴方
於 茨・水海道小学校
5 昭和6年 児童文集 第二号 茨・水海道小 落合隆一
6 1932.版(昭7) 綴方教育論集(第三韓) 茨・綴方視察会 同人3名(羽田・増田・吉田)
7 昭和7年 東乃華 第八号 茨・東那珂小 かわち
8 昭和8年 ?視察会教育論集 第四韓か?
指導論常識−羽田松雄
綴方を中心とする漫談−吉田
調べる綴方論−増田実
茨・結城郡大形小 増田実 同人3名(羽田・増田・吉田)
9 昭和9年 私共の郷土研究と綴方 一号 茨・水戸市竹隈小 村田正博
10 昭和9年 文林 茨・真壁郡騰波ノ江小 鶴見藤
11 昭和9・12・12年 全校文集 かすみ T(もくじのみ)・U・第三号 茨・真壁郡河内小 吉田三郎 第三号は皇軍慰問号
12 昭和9年 綴方研究集 綴方研究会教授案
綴方遅覚児と作品指導態度
         他2編
茨・鹿島郡夏海小
茨・鹿島郡夏海小 平井太平
13 昭和10年 綴方教育の求めるもの其の他 茨・真壁郡河内小 吉田三郎
14 昭和10年 草の芽 高二詩集 −2− 茨・結城郡大形小 鈴木清八 コピー
15 昭和10年 学校通信 茨・真壁郡河内小 吉田三郎 コピー
16 昭和10年 アゼミチ 第三号 茨・真壁郡黒子小 大島武男 コピー
17 昭和10年 二宮先生を偲ぶ 茨・真壁郡河内小 吉田三郎
18 昭和10年 前へならへ 尋三文集 茨・真壁郡河内小 吉田三郎
19 昭和11年 ?「勉強家族」3号か? 茨・新治郡三村小 浅野宗三郎 コピー 表紙欠損
20 昭和11年 ナカマ −1− 茨・新治郡石岡小 浅野宗三郎
21 昭和11年 不二 第三巻第二号(学校文集) 茨・真壁郡養蚕小 井上庄吉
22 昭和11年 みたまを慕ふ 茨・真壁郡騰波ノ江小
23 昭和12年 僕たち〈家庭号特韓〉 茨・真壁郡河内小 吉田三郎
24 昭和12年 教室から家庭へ 茨・真壁郡河内小 吉田三郎 昭10.4月から昭12.3月まで
25 昭和13年 綴方教授案 茨・真壁郡河内小 吉田三郎
26 昭和14年 部会児童文集 茨・真壁郡上妻地方(吉田三郎)
27 昭和13年 雨の雫 慰問号bQ 茨・真壁郡雨引小
28 昭和13年 児童文集 太陽照子村 茨・真壁郡河内小 吉田三郎
29 昭和13年 尋四文話原稿かき得ない村の子供たちのために 茨・真壁郡河内小 吉田三郎 直筆原稿
30 昭和26年 故中山省三郎覚え書き 茨・真壁郡とばのえ村 吉田三郎 直筆原稿 絶筆か?
31 昭和15年? 教室通信第六号(第二回教科研参加報告) 茨・稲敷郡君賀小 木村良夫 (木村良夫は来栖良夫氏)
32 昭和11年 赤い鳥 第六十五号 赤い鳥社 鈴木三重吉
33 昭和7年 悩みの修身 厚生閣書店 木村文助 単行本
34 昭和7年 生活修身原論 明治図書 岩瀬六郎 単行本
35 昭和9年 批評と添削 小学児童の詩 厚生閣書店 百田宗治 単行本
36 昭和10年 綴方読本 中央公論社 鈴木三重吉 単行本
37 昭和12年3月 稲敷郡高田尋常高等小学校尋三・六年文集 村・子供3 多田公之助
38 昭和12年? 稲敷郡高田尋常高等小学校尋第五学級文集 開墾7月号 多田公之助
39 昭和12年? 稲敷郡高田尋常高等小学校尋第五学級文集 開墾8・9月号 多田公之助
40 昭和13年2月 稲敷郡高田尋常高等小学校尋第五学級文集 開墾3月号 多田公之助
41 昭和13年4月15日
〜昭和14年2月25日
稲敷郡高田尋常高等小学校尋第六教室文集
 学級新聞開墾・開墾新聞1〜20
多田公之助
42 昭和13年?10月 稲敷郡高田尋常高等小学校尋第六教室文集 開墾10月 多田公之助
43 昭和13年?11月 稲敷郡高田尋常高等小学校尋第六教室文集 かいこん11月 多田公之助
44 昭和14年? 稲敷郡高田尋常高等小学校尋第六教室文集 開墾1月 多田公之助
45 稲敷郡高田尋常高等小学校尋第六教室文集 開墾増刊 多田公之助
46 稲敷郡高田尋常高等小学校尋第六教室文集 トロッコ 多田公之助
47 昭和14年3月 私の生活綴方 水城交友会研究発表資料 多田公之助
48 書取練習副読本 巻十 多田公之助
49 昭和6年 兵隊の歌  多田公之助歌集 駝鳥社 和泉田原之
50 体験学校に於ける学級経営 稲敷郡金江津尋常高等小学校 山本御
51 昭和51年 菊池謙二郎  森田美比著 耕人社
52 昭和53年 水戸一高百年史 抜粋
53 大正8年〜10年 知道月報120号〜121号
      127号〜137号
県立水戸中学校
54 昭和14年 魂の全村教育経営 金江津小学校長黒田正著 明治図書発行
55 昭和49年 思潮をこえて (1) (2) 高橋熙 著・発行
56 昭和3年 生命伸展の教育 今宮千勝著 文教書院
57 大正10年5月 茨城教育 自由教育批判号 茨城県教育会
58 昭和26年〜36年 のび (1) 結城郡作文教育研究会
59 昭和26年〜36年 野火 (2) 結城郡作文教育研究会
60 昭和60年 SAIDE 教育同人誌 水海道市 代表 増田実
61 昭和60年 ただのひと
  凡人     第二号
総和作文の会
62 昭和62年 ただのひと
  凡人     第四号
総和作文の会
63 昭和41年〜 水海道地方新聞 増田実「四角な空」
64 平成4年 教育のあゆみ 真壁町歴史民族資料館
65 昭和14年9月〜
       16年4月
教育科学研究VOL..1〜第三巻第三号 教育科学研究会
66 1968年11月 教育科学運動史−1931から1944まで− 山田清人著 国土社
67 昭和18年8月 思想研究資料 97号 司法省刑事局
68 「日本民衆の歴史」7 抜粋 教育の自由と解放を求めて
69 昭和15年 綴方教育発達史 峯地光重著 啓文社
70 生活綴方事典 抜粋
71 昭和33年 日本教員史研究 石戸谷哲夫 野間教育研究所紀要15 講談社
72 1977年 大正デモクラシーと教育 中野光著 新評論社
73 昭和43年 大正自由教育の研究 中野光著 黎明書房

文集 その他 資料リスト
(文教大学教育学部 太郎良教授研究室)
発行年 資料名 発行者 備考
1 大正11年1月 小鳥 童謡号 茨・結城郡五箇小 高橋徳三郎
2 大正11年11月 ブンリン 茨・結城郡五箇小 羽田松雄
3 大正11年? はなたば〈9〉 茨・結城郡中結城小 佐藤博
4 大正11年? 夕やけ bT 茨・真壁郡大宝村 夕焼社(中山省三郎)
5 昭和10年? 白馬 第1巻第5号 茨・水海道小 落合隆一
6 大正11年 ゆび 1号 茨・結城郡五箇小 羽田松雄
7 昭2 カナリヤ2 ・ かなりやbW 茨・結城郡五箇小 増田 実
8 昭5 綴方作品集 茨・真壁郡黒子小 吉田三郎
9 昭5 綴方科指導案・児童の批評言 茨・真壁郡黒子小 吉田三郎
10 昭5 児童創作綴方作品集 茨・真壁郡黒子小 吉田三郎
11 昭8 児童作品集 歩み悩む 茨・真壁郡黒子小 吉田三郎
12 昭9 村の子供(綴方集) 茨・真壁郡河内小 吉田三郎 コピー
13 昭10 土の光 第三号 茨・筑波郡菅間小 鳩貝藤郎
14 昭10 農業記録 茨・真壁郡河内小 吉田三郎 コピー
15 昭10 僕たち 茨・真壁郡河内小 吉田三郎
16 昭10 大形文集 茨・結城郡大形小 増田実 コピー
17 昭10 茨城・国語教育 創刊号 茨・結城郡大形小 増田実
18 昭11 僕達 −2− 茨・真壁郡河内小 吉田三郎 コピー
19 昭13 太陽照子村 茨・真壁郡河内小 吉田三郎
20 昭13 吉田三郎教育評論集 茨・真壁郡河内小 吉田三郎
21 大正 笹舟 第三号 千葉県東金小 篠崎徳太郎
22 昭7 もくば 二十一 樺太豊原小 池田宗矩
23 昭8 豆 第三号 秋田県金浦小 鈴木正之
24 昭9 目 第九号 福島県油井小 木下龍二
25 昭9 郷土研究 3月号 正月の行事 岩手県・上折壁小 永沢
26 昭4 「綴方生活」創刊号〜三号 第二巻第一号〜九号  12冊 文国社 志垣寛  第二巻四号は新興綴方教育大講習会講話集
27 昭3 土の綴方 富原義徳 単行本
28 昭8 生活の児童詩教育 稲村謙一 単行本
29 昭7 鑑賞文選改題 綴方読本尋五・六年 五月号 郷土社  小砂丘忠義
30 昭7 鑑賞文選改題 綴方読本尋三年 12月号 郷土社  小砂丘忠義

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